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介護事務資格が早くて安く取れる通信講座はどれか?

介護事務の資格が取れる通信講座を比較してみた

この記事を読めば、介護事務資格を取りたい人が、どの通信講座を選んだら良いのか一発で分かります。
介護事務所などで介護報酬請求業務を担う介護事務の資格を「早く」「安く」取得するための通信講座を紹介します。

早く安く介護事務資格を取りたいならキャリカレの介護事務講座がおすすめです。
また、確実に資格を取りたいなら、たのまなの介護保険請求事務講座がいいでしょう。
通学できるようなら3日間で取れる講座もあります!

通信講座名 1.介護事務講座 2.介護保険請求事務講座 3.介護事務講座(通学)
スクール キャリカレ たのまな 日本医療事務協会
受講期間 3ヶ月 4ヶ月 3日
受講費用 31,900円 35,000円 49,500円
資格試験 在宅(修了後、随時) 在宅(添削課題/修了試験で認定) 講座修了後、介護報酬請求事務技能検定試験を受験
公式サイト 介護事務講座 介護保険請求事務講座 介護事務講座(通学)

介護事務資格取得の通信講座の決め方

民間資格である介護事務関連の資格取得を目指せる通信講座の中から3つの講座を比べてみました。受講期間はどの講座も3ヶ月前後と短期間で資格取得できるものとなってます。

たのまなの講座では、介護保険制度をはじめとした介護事務に関連する基本的な知識や技能のほか、介護報酬請求業務で使用するコンピュータのスキルをしっかり身に付けることができます。学習期間は4ヶ月ですが、受講費用は最安値です。

キャリカレの講座なら、1日30分の学習ペースでわずか3ヶ月で介護事務資格(JADP認定)を取得できます。在宅受験なので忙しい人でも無理せず資格取得を目指せます。

日本医療事務協会の講座は、標準学習期間は3ヶ月ですが、急ぐようなら最短1ヶ月で介護報酬請求事務技能検定試験に合格できる実力を身に付けることができます。ただし、介護事務に不可欠なパソコン操作が苦手な場合は、別途介護コンピューター講座の受講が必要になります。

それぞれの介護事務通信講座の詳細な説明やカリキュラムなどを知りたい場合は、無料で行える資料請求をすればいいでしょう。請求すれば数日で講座の詳細が説明された資料が一式届きます。

介護事務資格とは

介護事務は、介護施設や介護事務所などで介護報酬請求業務を行う専門職です。

現在需要が右肩上がりの介護業界で、介護関連施設がどんどんできていて、働く場所や求人も多く、資格取得後の就職・転職がしやすいのが特徴です。
介護事務は名前の通り事務職なので、ヘルパーさんのような介護業務を行うことはありませんが、介護報酬請求業務の他にもケアマネのサポートや電話対応なども行い、介護事務所ではある意味重要な存在と言えます。

介護事務の職場はどこにでも見かける介護事務所などが主な職場となるため、介護事務の資格を持っていれば、日本全国こどでも働くことができます。結婚、転居、転勤などにも強い資格なのでとりあえず取得する女性も多いようです。

介護事務資格を取って活躍できる職場はたくさんあります。近所にも様々な介護関連施設があると思いますが、訪問介護事務所、特別養老老人ホーム、ショートステイ、介護老人保健施設、有料老人ホーム、デイサービスセンター、在宅介護支援センター、グループホームなどが、介護事務の職場になります・・・たくさんありますね(^^♪

民間資格である介護事務資格の種類

介護事務資格は民間資格なので、資格を認定する協会や機関において名称が異なることがあります。

資格名称 資格認定協会等
介護事務資格 日本能力開発推進協会(JADP)
介護事務士 全国医療福祉教育協会
介護報酬請求事務技能検定試験 日本医療事務協会

認定する基準は専門的知識と技術の審査が対象であるためどの資格を取得しても即戦力となる実力には変わりはないので、どの資格を取っても、履歴書に明記でき就職・転職上の問題はありません。

介護事務の資格取得できる3つの通信講座を徹底比較

介護事務の資格を目指せる通信講座はたくさんありますが、代表的な3つの資格を在宅受験で取得できる人気の講座を3つ紹介・比較します。
いずれの講座も介護事務に必要な基本的知識の習得ができますが、介護報酬請求業務で必要になるコンピュータスキルに関しては若干の違いがあります。

在宅で行われる資格取得試験は、テキストや問題集などを見ながら回答することができるため丸暗記不要となっているため、リラックスして学習、受験に取り組めます。
また、講座カリキュラムにある添削課題や修了試験を通過すれば、修了と同時に資格認定される講座もあります。

各講座の特徴と受講期間・費用などから自分に合った通信講座を選べばOKです!!

取得資格 介護事務 介護事務士 介護報酬請求事務技能検定試験
講座名 介護事務講座 介護保険請求事務講座 介護事務講座通学コース
スクール キャリカレ たのまな 日本医療事務協会
受講期間 3ヶ月 4ヶ月 3日間
サポート期間 無制限 無制限
受講費用
(受験料)
41,900円
31,900円

(5,600円)
35,000円
49,500円
(6,480円)
総費用 37,500円 35,000円 55,980円
資格試験 在宅(修了後、随時) 在宅(添削課題・修了試験で認定) 講座修了後、介護報酬請求事務技能検定試験を受験
学習スタイル ●テキスト・映像講義併用
●介護事務・メンタルケア
●キャリアコーディネーターによる就職・転職支援
●修了と同時に資格取得
●添削課題5回
●介護事務コンピュータ―をマスター
●転職・就職サポート
●9:30~16:30(平日3日間もしくは土日3日間など)
●6時間×3日間(全18時間)
●実習中心の学習
●実践的なカリキュラム
就職支援 就職サポートあり 就職サポートあり

たのまなの講座は、修了と同時に資格認定されるので資格試験はありません。しっかり学習すれば必ず介護事務士の資格が取れます。ただし、資格認定証が必要な時には交付料3,000円が別途必要となりますので要注意です。

キャリカレの講座は、インターネットで申し込むと10,000円の割引が受けられるので、資格取得費用としてはかなりお得になっています。

1.キャリカレ介護事務資格講座

キャリカレ介護事務資格講座
キャリカレの講座は、テキストと映像講義を併用して初めて学ぶ人でもモチベーションを下げることなく進められる教材とカリキュラムが特徴的な人気講座です。
介護事務の仕事はデスクワークが中心で、介護の知識がない初学者でも問題なく資格取得が目指せること、さらに年齢不問であることから女性に人気の資格です。キャリカレの介護事務講座は、初学者でも3ヶ月の速習カリキュラムできっちり資格が取れるよう工夫されています。

1日30分の学習ペースとカリキュラム

キャリカレの介護事務講座は1日30分の隙間時間でも学習できるコマ割りになっていて、1ヶ月目に介護保険制度を学び、2ヶ月目には介護報酬請求業務(レセプト作成)について実践的な内容を学習します。3ヶ月目には現場で働くスタッフをサポートするメンタルヘルスケアやコミュニケーションスキルについて学習します。
介護事務、介護現場で役立つ即戦力の知識とスキルが3ヶ月で身に付きます。

分りやすいテキストと講義動画

介護の知識ゼロでも理解して学習を継続できる分りやすいテキストはキャリカレ講座の魅力の一つです。
そしてテキストの中でも特に重要なポイントや分かりにくい部分については、スマホで視聴できる解説映像のQRコードがテキストについていて、講師による映像解説で理解を深めることができます。
また、質問メールについても学習項目ごとにQRコードが掲載されているので、スマホから簡単に質問ができるように工夫されています。
専用アプリ『eスキップ』を活用することで映像講義や質問メールが簡単に行えるようになっているので、とても便利です。

キャリアコーディネートサポート

キャリカレは資格取得から就職・転職まで直結したサポート体制があるため、取得した資格を活用できる理想の職場を専属のキャリアコーディネーターが提案してくれます。
就職・転職を前提に資格取得を考えている人には一押しの通信講座です。

▼無理せず介護事務の資格を取るなら▼
介護事務講座|キャリカレ通信講座

2.たのまな介護保険請求事務講座

たのまな介護保険請求事務講座
たのまなの介護保険請求事務講座は、名称からも分かるように介護事務の業務の中でも目玉である介護報酬請求(介護保険請求)業務をガッツリ学べる通信講座です。
介護事務に必要な一通りの知識を習得し、介護報酬請求業務におけるレセプト作成については、介護事業所で導入されている介護事務コンピュータについての勉強をできる唯一の講座です。

介護事務コンピュータを習得

介護報酬の請求については、全国の事業所で導入されている介護事務コンピュータを用いて、原則としてデータ形式での提出が義務付けられています。つまり、データ提出をするためには介護事務コンピュータをマスターしなければなりません。たのまなの「快悟朗II」は、全国の事業所で実際に使用されている介護事務コンピュータをもとに教育用に開発されたソフトなので、実践的な能力とスキルが学習できるため即戦力として活躍できます。

介護事務講座の学習内容とペースについて

学習内容は大きく分けて3つの項目が用意されています。
4ヶ月のカリキュラムで、介護保険制度、介護報酬及び介護報酬請求のコンピュータスキルについての3つの学習項目を、週3日、1回約1時間の学習ペースで進めていけばOKです!!
3つの講座の中で学習期間が4ヶ月と1ヶ月分長くなっていますが、コンピュータスキルが身に付くことを考慮すると特に問題になる長さではないでしょう。学習ペースを速めれば3ヶ月での修了も可能です。

講座修了と同時に介護事務士の資格認定

たのまなの講座の最大の魅力は、講座受講中に行われる5回の添削課題を提出し、合格基準に達成していれば、講座修了と同時に介護事務士の資格が授与されることです。
資格試験がないため、講座のカリキュラムににしっかり取り組んでいれば必ず介護事務士の資格が取得できます。
介護事務士の資格認定証が必要な場合は、交付申請(交付料3,000円)することで認定証を取得できます。

就職・転職サポートについて

たのまなは、全国に校舎を構えている総合スクールなので、経験豊富な就活アドバイザーが、修了生の就業をサポートしてくれます。就業を視野に入れて資格取得を考えている人には安心感のある講座です。

▼コスパ重視で介護事務の資格取得を目指す▼介護保険請求事務講座

3.日本医療事務協会の介護事務講座 通学コース

日本医療事務協会の介護事務講座通信コース
日本医療事務協会が主催している介護事務講座は、最短3日間で修了できる通学カリキュラムになっていて、講座カリキュラム修了後に、介護報酬請求事務技能検定試験を受験して資格取得する講座です。

講座内容とカリキュラム

通学講座では、介護事務に必要な介護保険の概要と請求事務(居宅/施設)、施設サービスの介護報酬などについての知識を習得できます。

講座はわずか3日(計18時間)のカリキュラムになっていて、介護事務に必要な「介護保険の概要」「請求事務(居宅)(施設)」をしっかりと学習することができます。仕事しながらでも3日間の時間を取れれば、超短期間に介護事務の資格取得を取ることができます。

介護報酬請求事務技能検定試験

講座の修了後に、「介護報酬請求事務技能検定試験」を受験します。試験は教材を見ながら受験できるため、暗記が苦手という人でも心配はいりません。受講者の合格率は79.1%(2021年度合格実績)と高水準なので、3日間頑張って合格を目指しましょう。

▼わずか3日間で介護事務資格が取れる▼
介護事務講座 通学コース

介護事務の資格取得まとめ

介護事務の資格を早く安く取るにはキャリカレの介護事務講座、確実に取るにはたのまなの介護保険請求事務講座がおすすめと紹介しました。

介護事務の仕事はデスクワークの事務仕事ですが、介護事務と同様の事務仕事で、レセプト作成を主な業務とする事務系資格が2つあります。病院、医院、クリニックなどで働ける医療事務資格と病院などに併設されている調剤薬局で働ける調剤薬局事務資格で、いずれも介護事務資格と同様で2ヶ月から3ヶ月程度の通信講座受講で取得できるので、こちらもデスクワーク・事務系の仕事に興味ある人はこれらの資格もおすすめです(^^♪

また、病院などで働きたい人には医療事務以外にも医院長などの秘書業務を行う医療秘書の資格も人気です。3ヶ月の学習と在宅試験で取得できる事務系資格の一つです。