--> 動物介護士とペット介護士の違いはどこにあるのか | 狙った資格一発合格
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動物介護士とペット介護士の違いはどこにあるのか

動物介護士とペット介護士の違いはどこにある

動物・ペットの老化・介護とは

家で買っているワンちゃんやネコちゃんも一緒に過ごす時間が長くなってくると、人間と同じでペットも老化してきます。老化のスピードも人間と比べると速いため、5才を過ぎたら変化に気を配る必要があります。
犬の場合、平均寿命は14~15才と言われていて、中高年に相当する小型犬なら7才頃、大型犬なら5才を過ぎたころから老化の症状が現れ始めます。
このため、飼い主は老化のサインを見つけたら、適切な対応(介護)を取る必要があります。

家で買っているワンコも少し老化してきた感があるので、ペットの老化に対応した資格を探してみたところ、動物介護士とペット介護士の資格を見つけました。似た名称の資格なので、動物介護士とペット介護士の資格はどのあたりに違いがあるのか、どの程度同じなのかなどについて、調べてみたので紹介します!!

動物介護士とペット介護士の違いとは

動物・ペットの介護が必要になって来る前に、介護の資格を取得しておこうと考えている飼い主も少なくないようです。
そして、動物・ペットの介護資格を調べてみると・・・動物介護士ペット介護士と似たような名称の資格が見つかります。これらの資格は民間資格と呼ばれる資格で、認定する協会等によって資格名称が異なります。

大きな意味では動物やペットの介護に関連する知識や技術を身に付けるものなので、介護の知識やスキルを保有していることには大きな違いはありません。
ただし、認定機関の資格試験の審査基準が同じではないため、細かな点での違いはあるというのが実情です。
動物介護士とペット介護士の具体的な違いを見つけるには、資格を取得するための通信講座のカリキュラムを比べてみれば一目瞭然です。

動物介護士とペット介護士の通信講座

多くの民間資格は、認定する協会等が指定する通信講座を受講することで、資格試験の受験資格が得られたり、受講種修了で資格認定がなされたりするのが一般的です。
動物・ペットの介護資格を取得するための通信講座は、キャリカレとがくぶんにあります。

キャリカレの通信講座

動物介護士は、日本能力開発推進協会が認定する資格で、キャリカレの通信講座で『動物介護士&動物介護ホーム施設責任者W資格取得講座』を受講すると資格取得できます。

キャリカレの講座では、ペットの老化や病気など、高齢化したペットに関する基礎知識をガッツリ学習でき、ペットの介護については食事、歩行、排尿、運動、床ずれなど細かな点まで学ぶことができます。さらに、動物介護士の資格を活用した開業のノウハウまで学べます。

がくぶんの通信講座

ペット介護士は、世界の名犬牧場とがくぶんが認定している資格で、がくぶんの通信講座で『ペット介護士養成講座』を受講すると資格取得できます。

がくぶんの講座では、ペットに関する基礎知識、健康管理や病気について、飼い方やしつけなどについて、ペット目線での考え方なども含めて総合的に学習することができます。また、健康維持につながるグルーミングについての学習も含まれています。

二つの資格の違いは、通信講座のカリキュラムを見てみることで、細かな違いが浮き彫りになります(^O^)

動物介護士とペット介護士のカリキュラムの違い

キャリカレとがくぶんの2つの講座のカリキュラムを調べてみました。

二つの講座の大きな違いは、キャリカレの講座では、開業のノウハウが学べること、ただしこのカリキュラムは『動物介護ホーム施設責任者』の資格を取るためのカリキュラムに組み込まれているものです。一方でがくぶんの講座では、しつけやグルーミングに関するカリキュラムがあことでしょう。

通信講座スクール キャリカレ がくぶん
講座名 動物介護士&動物介護ホーム施設責任者W資格取得講座
【キャリカレ通信講座】
ペット介護士養成講座
【がくぶん通信講座】
取得できる資格 動物介護士
動物介護ホーム施設責任者
ペット介護士
学習スタイル ●テキスト
●映像講義
●テキスト
●DVD
カリキュラム シニア期の基礎知識
・犬猫の老化のサイン
・老化を遅らせるシニア食
・シニア食への切り替えのタイミング
・脳を活性化させる遊び
・季節に合わせた運動
・シニア期からの快適な住環境
シニア期の介護マニュアル
・食事の与え方
・胃・鼻からの食事の与え方
・歩行の介護
・筋肉をほぐす屈伸運動
・排尿、排便のさせ方
・床ずれの時のケア
・清潔に保つためのケア
シニアペットの病気
・病気のサイン
・この症状はこの病気
・犬種別かかりやすい病気
・猫特有の病気
・薬の飲ませ方
・獣医さん・動物病院について
開業ノウハウ
・健康診断の実施
・働く人に求められる能力・資質
・開業までの流れ(動物取扱責任者、第一種動物取扱業者の登録)
・動物介護施設に必要な設備・道具
・料金設定の方法
・病気、死亡時の対応
知っておきたいペットの基礎知識
・初めて家に入れる時の準備
・鳴き声やしぐさの持つ意味
・犬猫の習性
ペットの健康管理や病気のケア
・病気になりやすい食事
・初期症状の見分け方
・ペットの身体検査や投薬
・診察を受け酢時の保定の方法
ペットの飼い方やしつけ
・ペットの視点から見たしつけ方
・ペットの性質を踏まえたしつけ方
ペットのグルーミング
・健康維持につながるグルーミング
・グルーミングに必要な道具と使い方
・被毛の種類別の手入れ要領
受講期間 4ヶ月 6ヶ月
サポート期間 2年間 1年間
添削指導 4回 なし
質問 無制限 なし
就職支援 あり なし
受講費用
(受験料)
60,600円
50,600円

(5,600円)
39,900円
分割払い OK(例:2,400円×24回) OK(例:3,500円×11回)

動物・ペット介護士の資格が取れる通信講座比較

動物介護士とペット介護士の資格が取得できる通信講座、キャリカレの講座とがくぶんの講座を比べてみると、テキスト以外に詳しい解説や実践的な内容については映像講義やDVD学習が付いていて分りやすいのはとても良いでしょう(^^♪

キャリカレの場合は、オンライン動画なのでスマホがあれば隙間時間に学習できるのでより効率的です(^O^)
がくぶんのDVD学習ですが、最近のノートパソコンの多くはDVDデバイスが付いていないものも多いので、家にDVDプレイヤーなどがないと見ることができないため、がくぶんを選択するときはその点に注意しないといけません。

受講費用に関しては、額面だけ見るとキャリカレの講座の方が受験料を含めた総額で1万5千円くらい高くなっていますが、サポート期間が2年間とがくぶんの倍で、何回でも質問もできて、添削指導や就職支援などもしてもらえることを考えると、妥当な額ではないでしょうか。

どちらの資格を取るのか、どちらの通信講座を選ぶのかで迷っているなら、それぞれの講座の説明資料を取り寄せて比べてみると良いでしょう。資料請求はすぐに行えるし、無料なので、悩む前に請求しましょう。

受講費用を安く抑えたいならペット介護士

受講費用を安く抑えたいならがくぶんのペット介護士
自分のペットの介護に活用するだけ、あるいは資格取得の費用、受講費用を安く抑えたいなら、がくぶんのペット介護士養成講座が良いでしょう。
ペットの飼い方から介護まで一通りの知識とスキルが身に付きます。ただし、家でDVDを再生するための機材があるかは最初に確認しておきましょう!!

>>ペット介護士養成講座|がくぶん資料請求

就職や開業まで視野に入れるなら動物介護士

就職や開業まで視野に入れるならキャリカレの動物介護士
取得した資格を自分のペットに活用するだけでなく、就職・転職、開業などを視野に入れて資格取得を考えているなら、キャリカレの講座が良いでしょう。
受講費は若干高くなりますが、2つの資格を同時に目指せて、開業のノウハウも身に付けられ、就職サポートも充実しているので安心して受講できます。

>>動物介護士講座|キャリカレ資料請求

すでに飼っているペットとの過ごした月日が長くなり、ペットの老化を感じている人には、キャリカレ講座で動物介護士の資格取得を目指すのが良いでしょう。
また、まだまだ若いペットだけど将来が心配な人やこれからペットを飼いたいという人には、ペットの基礎やしつけから学習できるペット看護士の資格取得を目指すと良いでしょう。