--> ITパスポートの資格取得できる通信講座を比較してみた | 狙った資格一発合格
PR

ITパスポートの資格取得できる通信講座を比較してみた

ITパスポートの資格取得できる通信講座を比較してみた

ITパスポートとは

ITパスポート資格は、現代社会に欠かせないIT基礎知識を持っている証となる国家資格です。初級アドミニストレータ試験に代わる資格として、2009年春からスタートし、現在の試験はCBT方式で随時行われていて、合格率は約50%で難易度中の国家資格です。
資格取得を目指すなら、約2ヶ月の通信講座を受講することで合格力を身に付けることができます。

    1. 2ヶ月以内【スタディング】ITパスポート試験講座
    1. 3ヶ月以内【ヒューマンアカデミー通信講座】ITパスポート試験対策講座

ITパスポート資格の必要性

学校でも会社でもコンピューターが不要というところはほぼゼロと言っても良いほど、コンピューターは我々の生活や仕事の中に浸透してきています。そのコンピューターを活用する上で、ITについての最低限の知識やスキルを持つことは、当たり前という時代に突入しています。

情報技術の発達・普及により、身近なところでは、スマホ、パソコン、インターネットなどを手にしない日はないと言得るほどで、学校や会社においてもパソコンのソフトが使えること情報セキュリティーに関する基礎知識を持ち、最低限の情報リテラシーを持つことは当たり前という時代になっています。

ITパスポートの資格取得できる通信講座比較

ITパスポートの資格を目指せる通信講座の中から、隙間時間を効率的に活用できて比較的短期間に受講修了できるものを3つ比較、紹介します。
自己管理できる人は独学で受験対策をすることも可能ですが、通信講座の方が効率的、効果的に勉強を進められ、受講費用も独学で参考書や問題集を買うより少し高い程度なので、コスパも高く合格への近道と言えるでしょう。

3ヶ月先の試験を申し込んでから受講することもできますが、通信講座で理解を深めながら適宜試験申し込みをする方がリスクが少なくおすすめです。何しろ試験は随時実施されているのですから(^^♪

学習期間は1日20分程度の学習時間を基本とした標準的なものが記載されています。1日1時間の勉強時間を取ることができれば1ヶ月以内にカリキュラムを修了できるため、短期集中すれば思ったより早く合格力が付くでしょう。

取得資格 ITパスポート資格
講座名 ITパスポート合格コース ITパスポート試験対策講座 ITパスポート講座
スクール スタディング ヒューマンアカデミー
通信講座
ユーキャン
受講期間 2ヶ月 3ヶ月 4ヶ月
サポート期間 約1年後の1月末 6ヶ月 6ヶ月
受講費用
(受験料)
7,920円 11,000円 26,000円
学習スタイル ●動画講義、テキスト及び問題集、スマホひとつで受講OK
●マイペースで学習できるので最短3週間での修了も可能
●学習フロー、記憶ツール、マイノートなど充実した機能付
質問サポートなし
●スマホ、パソコン、タブレットで受講できるeラーニング
●初学者にも分りやすいテキスト、過去問集
●テキスト学習→講義動画視聴→確認テストの繰り返し
●eラーニングに質問機能あり
●テキスト及びweb教材(問題集や用語集)の併用
●学習支援サービス「学びオンラインプラス」
●模擬試験及び修了課題
●何回でも質問OK

国家資格であるITパスポート資格

ITパスポート資格は、経済産業省所管の情報処理推進機構 IPAが実施、認定する国家資格です。

資格名称 資格主管省庁
ITパスポート資格 経済産業省
受験資格 ●制約なく誰でも受験できる
試験内容 ●ストラテジ系(経営全般)約35問
●マネジメント系(IT管理)約20問
●テクノロジ系(IT技術)約45問
(合計110問)
試験要領 ●ITパスポート試験のHPより申し込む
●CBT(Computer Based Testing)方式
受験手数料 ●5,700円
(ただし、2022年4月からは7,500円に改定予定)
合格率 ●2020年度:58.8%
●2019年度:54.3%
●2018年度:51.7%
●2017年度:50.4%
●2016年度:48.3%

CBT方式の導入で、全国の会場で随時試験が実施されるようになってます。合格力が付いたら、いつでもITパスポート試験の受験申し込みをすればOKです。申込は、「試験開催状況一覧」から都道府県ごとの試験会場の試験日、試験開始時間、座席数、空席数等を確認し、受験する試験会場の試験に申し込みます。
>>ITパスポート試験申し込みHP

会社で働く上での共通知識の一つ

IT関連資格の区分表
国家試験である情報処理技術者試験については、これまで何度も試験制度や名称が変わってきました。これは情報処理技術の発達、進化が著しく、その変化に追随して試験制度の見直しが行われたことに他なりません。

現在ではITを利活用する人々のための資格として、全ての社会人の共通的知識を身に付けるために位置付けられているのがITパスポート試験です。
そしてITパスポート試験の上には、ITの安全な利活用を推進する人のための資格として、情報セキュリティマネジメント試験があります。

ITパスポート資格を持っていないとできない業務があるわけではありませんが、社会人の共通的知識として持っていることが前提として見られる時代に差し掛かってきています。ITに関する基礎知識を有している証として資格を取っておくことは決して損になることではないでしょう。

ITパスポート資格は持っていても役立たないという人もいますが、実力はあっても資格を持っていなければ就活・転職における書類選考では伝わりにくい部分があります。最低限の情報リテラシーや情報セキュリティを身に付けている証になるITパスポート資格は持って損になるものではありません。
特に、就活・転職に書類選考では本人の能力は書類上で比較評価されるため、履歴書などに国家資格が明記されていることは、何より能力を持っていることの証になるのです。短期間の学習で取得できるため、IT関連の実力・能力があるならなおさら取得しておくべき資格と言えるでしょう。

ITパスポートの試験概要と試験日程

ITパスポート試験では、パソコンをはじめとする情報機器やOS、基本的アプリの使い方や設定など、情報技術の基礎知識を理解し、業務に有効活用できること、各種法令を理解し厳守できること、IT社会における様々なリスクに対応できることなどの知識やスキルが問われます。

情報処理技術者試験とITパスポート試験

情報処理技術者試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」が一定以上の水準であることを認定している国家試験です。その中でも、職業人が共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識をもち、情報技術に携わる業務に就くか、担当業務に対して情報技術を活用していこうとする人のための入門資格としてあるのが、ITパスポート試験です。

ITパスポート試験概要

ITパスポート試験は、誰でも受験可能な受験制約のない国家試験です。受験者の多くは10代から20代前半の若い人たちですが、社会人や経営者、高齢者などの受験者もいて、幅広い年齢層の人々が受験しています。

ITパスポート試験は、120分間で100問の四肢択一問題を解く試験です。
出題内容は、ストラテジ系(経営全般)の問題が約35問、マネジメント系(IT管理)の問題が約20問、テクノロジ系(IT技術)の問題が約45問で、計100問となっています。

試験は平成23年11月からCBT(Computer Based Testing)方式が導入され、全国の会場で随時試験が実施されるようになりました。このため、ITパスポート試験の受験申し込みは「試験開催状況一覧」から都道府県ごとの試験会場の試験日、試験開始時間、座席数、空席数等を確認し、参加できる試験会場での試験に申し込めば良いのです。

CBT(Computer Based Testing)方式CBT(Computer Based Testing)方式とは、コンピュータを利用して実施する試験方式のことで、受験者はコンピュータに表示された試験問題に対して、マウスやキーボードを用いて解答していきます。したがってパソコンの基本的な操作を知らないと解答できないことになります。
また、試験日については最短3ヶ月先までの予定が掲載されているので、試験日を決めると同時に通信講座もスタートすれば試験対策も問題なく行えるので大丈夫です。
>>ITパスポート試験開催状況一覧

ITパスポート試験は何点取れば良いのか

ITパスポートの合格基準ですが、ざっくり言えば約6割正解すれば合格になります。ただし、3つの分野では最低点の300点以上を取っている必要があります。

つまり、ストラテジ系、マネジメント系及びテクノロジ系ではそれぞれ最低でも300点以上を取り、総計で1,800点以上は点を取る必要があるということになります。

ITパスポート試験の合格率(難易度)

ITパスポート試験の難易度ですが、これまでの合格率の平均を見てみると、合格率は45%~65%で、難易度は中程度の国家試験と言えるでしょう。令和2年12月に実施された試験の合格率は55.7%でした。

社会人の他に学生で受験する人もいますが、合格率は社会人の方が高くなっています。やはり、社会人は仕事でパソコンを使っているから、また必要に迫られているからでしょう。
過去7間の合格率は以下の通りです。

試験年度 合格率
2020年(令和2年) 60.30%
2019年(令和元年) 68.10%
2018年(平成30年) 51.70%
2017年(平成29年) 50.40%
2016年(平成28年) 48.30%

ITパスポート試験の独学攻略法

ITパスポート試験の合格率は約50%、つまり二人に一人は合格できるという試験です。したがって独学で攻略したいなら参考書を購入して、計画的に勉強していけば独学でも合格を目指せる資格です。実際の試験で出題される頻度の高い問題から集中して解いて行くことがゴールへの近道です。そのためにも、出題頻度を的確に分析して反映されている参考書を選ぶことが重要です。

栢木先生のITパスポート教室非IT系の社会人や学生さんからも絶大な支持を得ていて、ITパスポート受験者のためのやさしいオールインワンタイプの参考書&問題集があります。最新の傾向を分析し、出題頻度の高い分野を中心イラストや豊富な図解を用いて分りやすく、記憶に残りやすいと評判の参考書が、『栢木先生のITパスポート教室』です。

>>【Amazon】栢木先生のITパスポート教室

>>【楽天市場】栢木先生のITパスポート教室

ITパスポート試験対策についてですが、コンピューターやパソコンに精通している人なら独学でも十分合格できると思いますが、文系出身の人やコンピューターに疎い人などは、専用の通信講座を受講することで効率的効果的な学習ができます。2ヶ月から3ヶ月程度の講座で、eラーニングを用いた通信講座なら、隙間時間を活用して学習できるのでおすすめです。

スタディングのITパスポート合格コース

スタディングのITパスポート合格コース
スタディングのITパスポート合格コースは、スマホやパソコンなどだけでITパスポート試験に短期合格することができるカリキュラム(学習プログラム)が特徴の通信講座です。
試験に合格するための知識を重点的に学習する集中方式になっているため、余分な時間も費用も掛からず、短期間に安価な受講費用で合格を目指せる講座になっています。

学習のペースについて

隙間時間で学習ができるように、1つのレッスンは15~30分の短いコマでカリキュラムが組まれています。講義動画の再生速度も1.5倍速、2倍速とスピードアップすることもできるので、慣れてくると電車3駅通過する時間で1つのレッスンを終えることもできます。

webテキスト教材

ビデオ/音声講座の内容に基づいた解法テクニックや補足説明など、試験対策に役立つ情報を加えたオンライン版テキストがあります。テキストは復習時にパソコン等で活用すると知識の定着がより効果的になります。

\スタディング公式サイト/ITパスポート試験講座

ヒューマンアカデミー通信講座のITパスポート試験対策講座

たのまなのITパスポート試験対策講座
ヒューマンアカデミー通信講座のITパスポート試験対策講座は、eラーニングを活用して3ヶ月以内の短期間に合格力を身に付けることができる通信講座です。経営戦略、マーケティング、財務、法務など経営全般に関する知識からセキュリティ、ネットワークなどのITの知識、さらにプロジェクトマネジメントの知識など幅広い分野の試験対策を効率的に短期間で学習できる工夫がされている講座です。

カリキュラム/学習のペースについて

学習ペースは、eラーニングを使って自分なりのスピードで進めていけばOKです。
テキストで学習し、講義動画を視聴し、確認テストで理解度の確認、知識の定着を図る・・・3つのステップを繰り返していくだけです。一通り学習したら過去問集で実力の確認や弱点の補強を行います。

ITパスポート試験対策講座のテキスト教材

テキストは初学者でも読んで分るように工夫されていて、試験に出題される分野を網羅し、豊富なイラストや図解で分かりやすくできています。IT系、コンピューター系と言うと理系のイメージがありますが、初めて学習する文系出身者にも分りやすい解説になっているので安心です。

\ヒューマンアカデミー通信講座/ITパスポート試験対策講座

ユーキャンのITパスポート講座

ユーキャンのITパスポート講座
ユーキャンのITパスポート講座は、知識ゼロの初学者でも無理なく短期間に合格を目指せる通信講座です。試験範囲も広く、専門用語も多いITパスポート試験対策ですが、分りやすいと評判のテキスト1冊だけで合格を目指せるようになっているのが特徴です。

ITパスポート講座の進め方

1冊のテキストと1本約3分間の解説動画により、隙間時間を活用してサクサク進められwebテストで理解度の確認とアップも図れます。さらに、演習問題も用意されていて、実践力の養成と弱点の補強もできるため、確実に合格力を身に付けられます。

ITパスポート講座のテキスト教材

IT関連の知識ゼロの初学者にも分かるように初心者目線で作成されたテキストが分りやすいと評判の講座です。初めて学習する人でも無理なく進めることができます。
ポイントをおさえたオリジナルの動画解説やwebテストとの連携もしっかりできるようになっています。学びオンラインプラスを使うことで、スマホで学習し、講師への質問もメールで簡単に行えます。

\生涯学習のユーキャン公式/ユーキャン資料取り寄せ【無料】

ITパスポート資格取得の通信講座の決め方

ITパスポート資格取得の通信講座の中でも、隙間時間を活用して短期間に合格力を身に付けられる通信講座3つを比較、紹介しました。

IT関連に多少触れたことがあり質問サポートなくても自分で解決できるなら、最短期間、最安値で受講できるスタディングの講座が良いでしょう。

IT系は全く未知の世界という人は、テキスト、web教材とサポート体制がしっかりしているユーキャンの講座がおすすめです。

コスパを追求して、確実に一発合格を狙うならヒューマンアカデミー通信講座のITパスポート試験対策講座が良いでしょう。

それぞれのITパスポート資格取得通信講座の詳細な説明やカリキュラムなどを知りたい場合は、無料で行える資料請求をすればいいでしょう。請求すれば数日で講座の詳細が説明された資料が一式届きます。

スタディングのITパスポート合格コースは、スマホだけで学習できるので短期集中で試験勉強する人にはイチ押しの通信講座です。特に、ビデオ講座、スマート問題集、暗記ツール、学習フロー、マイノート、問題横断復習などの様々な機能が揃っているので、効率的に学習したい人にはおすすめです。

\スタディング公式サイト/ITパスポート試験講座

ヒューマンアカデミー通信講座のITパスポート試験対策講座は、テキスト・過去問集とeラーニングを使って、効率的に無駄のない学習ができる通信講座です。デジタル教材だけでなくテキストや問題集も付いてくるので、効率的に学習しながらじっくりと取り組みたい人におすすめです。

\ヒューマンアカデミー通信講座/ITパスポート試験対策講座

ユーキャンのITパスポート講座は、分りやすいテキストと動画解説、webテストなどの連携で、初学者でもサクサク進められる通信講座です。分らないところは講師の質問サポートも受けられるため、初学者でも安心して受講できます。

\生涯学習のユーキャン公式/ユーキャン資料取り寄せ【無料】